ミャンマー旅行記(2000年)

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*D ピーの歩き方 − 福蓮宮とシェサンドーパゴダ

 駅のロータリーにはアウンサン将軍の銅像がある。

駅構内に一輌だけの妙な電車が停まっており、のぞくとOKOK、と入れてくれ、写真もOKOKと気安く撮らせてくれる。

Ofiicial Trainだと言っていた。

駅の売店に、ビルマ人がよく持ち歩いている中国服を着た男性の顔写真の印刷されたビニール袋を売っていた。*20

 イラワジ川沿いに歩いていると南無阿弥陀仏と書かれた福蓮宮という中国寺がある。

老人がおり、福建人、とかろうじて北京語でしゃべり、後は福建語でよくわからない。

焼香してもよい、と身ぶりでわかったので、ユーコさんや林業家と焼香していると、若い女の子が入ってきた。

何となく北京語が通じそうな気がして話しかけると、果たして割と流暢に話した。

中国語は地元の中国語学校で習った、2〜30人の生徒がいるという。

このあたりは皆福建人で、ピーにはもう一つ中国廟がある、シェサンドーパゴダの裏の関帝廟だ、と言っていた。

 有名なシェサンドーパゴダへむかう。肉、野菜、穀類、日用雑貨を売る常設市とその周囲に並ぶ野菜、タナカ、小物の露店市を抜けて、線路を越える。





 シェサンドーパゴダは例の八曜の像の並ぶ円錐形の形式で、その回りにお祈り場とみやげ物屋が並ぶ。

ふもとからパゴダ山頂まで登るエレベーターもある。

有名な大パゴダにはよくエレベーターが設置されていた。

 ホテルに戻ると、教会組が日本の教会は年寄りばかりだが、ここは子どもが多い、コーラスも揃っていて本当によかった、感動した、今年145周年なんだってね、と言った。

ユーコさんが、日本のお寺なんかもっと年齢層高いですよ、と言った。

シェサンドーパゴダ



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Last updated:07/02/03 .  First uploaded:01/12/03 .  ©1999-2010 XIER, a division of xial. All rights reserved.