ス  イ  ス  旅行 3

マッ タ ー ホ ル ン(ツェ ル マッ ト)

2017年秋の記録

 早朝スネガ展望台に登って、朝やけのマッターホルンを見にゆく。雲ひとつなくきれいに見ることができ、池に映る逆さマッターホルンも見られた。この後、ゴルナーグラード鉄道でゴルナーグラードへ。展望台からマッターホルンをはじめとする山々を見た後、ローテンボーデンからリュッフェルベルグまでミニハイキングをして、ツェルマットに戻った。

 ユングフラウでのハイキングもそうだったが、マッターホルンのハイキング道は、ゆっくり行けば年配者でも歩ける、なだらかなスロープの道だ。日本の登山道とはまったく異なる。日本の山道はアップダウンがあり、道に岩や木の根が出ていたりする。また幅も狭い。大抵、狭い尾根上か急斜面中腹につけられた細いトラバース道だ。スイスのハイキング道は、広大なのっぺりした丘をゆくので、気楽さ、安心感がある(雷があると怖そうだが)。




スネガ展望台
 ケーブルカーでスネガ展望台へ



 ライ湖に映る逆さマッターホルン







 ヨーロッパでも逆さなんとかを喜ぶのだろうか、それとも日本人だけ?



 ここからツエルマットまで歩いて下る道もある
 下:このあと、ゴルナーグラード鉄道に乗って展望台へ



ゴルナーグラード展望台



 展望台からの景色は左から:
 左上写真の左からモンテローザ4634 リスカム4527 → 右上:リスカム下のゴルナー氷河
 → 左下:左がブライトホルン4164 右にゆくとマッターホルン方向
 → 右下:マッターホルン4478(少し雲がかかっている)





 左下がドーム方向だったと思う
 台湾人観光客が大勢いて、台湾の国旗を掲げて国歌を歌っていた





 ローテンボーデンまで列車で下り、そこからリュッフェンベルグまでハイキング
 山に慣れていない人でも歩きやすい、なだらかスロープの下り道。



 逆さマッターホルンが映るリッフェルゼー(池)







 右上:リュッフェンベルグ駅   左下:途中見かけた高山植物
 右下:このあたりになると、カラマツが生えている





 リュッフェンベルグのホテルとレストラン  右下:線路の歯車



ツェルマットの町 朝
 マッターホルンとともに





ツェルマットの町 午後
 繁華街へゆく。COOPとチョコレートで有名な店(Laderash)へ行くと、日本人ツアー客が何組もいた。街中は白人、東洋系さまざま。ホテルにはシンガポール人の団体がいた。









マッターホルン博物館
 マッターホルン博物館には、民俗資料館のような一画がある。ここが興味深かった。日本の唐箕のようなもの(左下)や、選別箕的なものも。





 山村の屋内のようすと、農具、右下は石のスレート屋根





 かつての生活がわかる写真もあった 左上の女性はものすごい量を担いでいる



穀物倉庫街 ツェルマットには、伝統的な建物の並ぶ一角がある









 ネズミ返しがついている





 使っていない家も多そうだが、その場合は窓辺に花を飾って美化している様子だ





 右上ミニ菜園  左下:石のスレート屋根の小屋 鳥小屋になっている





 午後のマッターホルン やはり午後になると、日本の山同様かすんでくる





 ツェルマットのレストラン妙高は12月15日から営業、と張り紙されていた。他のレストランも、12月から営業開始の張り紙が多い。バカンスシーズンは過ぎているし、冬のスキーシーズンまで閑散期のようだが、人は結構いる。シーズンになると大混雑なのかもしれない。



ベルニナ | 氷河特急/フルカ峠 | マッターホルン(ツェルマット) | モンブラン | ユングフラウ | ザンクトガレン




 | モンゴル | チベット | ラダック | 東北インド | 中国 | 1999北京 | ミャンマー | 台湾の廟 | 韓国 | 台湾2009 | 
 | マザーテレサ | シッキム | ハワイ | タイ | クルーズ | アメリカ | ドイツ | キプロス | スイス | イタリア | 
 | 小笠原 | 四国へんろ | 国内 |  | 震災 | 雑穀栽培 | 林業 | 里山 | 就農 | 銭湯記 |
ミャンマー歌手 |  北京放送 | 

ホーム    What's New