東 地 中 海 ク ル ー ズ
オリンピア(ギリシャ)

2014年 4月

 東地中海クルーズ旅行3日目。ペロポネソス半島北西部にあるカタコロンへイオニア海を進む。時計の針を1時間進ませる。


カタコロン(ギリシャ)入港


 朝7時半入港

 カタコロンは小さな漁村。
 オリンピアに近いことからクルーズ船が入港するようになり、近年急に整備された印象。

 港周辺にはみやげ物屋が多く、海岸沿いにカフェも並ぶ。
 絞りたてのオレンジジュースがおいしい。


オリンピア

 カタコロンからオリンピアへはバスで3,40分ほど。
 左下:オリンピアへの道。写真後方つくつく立つのが糸杉の木   
 右下:オリンピック発祥の地オリンピアの遺跡





左上:ギムナシオン(体育練習場)跡    右上:パレストラ(闘技場)跡あたり
左下:ちょうどハナズオウの花が満開だった     右下:パレストラからテイコレオンあたり





左上:ゼウス神殿跡(北側から)ドーリア式    右上:神殿などに使われている岩は貝の化石を含んだものだ
左下:テイコレオン(神官の宿舎)跡 手前右にイオニア式の土台が見える(渦巻き模様のもの)
右下:テイコレオン跡 奥に見えるレンガ作りがフェイディアス(ゼウス神像の作者)の仕事場





雑草は日本と似ているが微妙に違う(左上)    右上:ニケ像の台座 パイオニオス作のニケ像は考古学博物館にある
左下:ゼウス神殿跡(南からみたところ)ゼウス像はフェイディアス作、金と象牙で作られていたという
右下は優勝者の名などを刻んだ石が並ぶところだったと思う(ちょっとうろ覚え)





左上:ヘラ神殿 ドーリア式   右上:その前にある聖火採取場所。「みなさん意外に小さいと言うんですよ」とガイドさん。
ここから競技場へ向かう   左下:左手(東側)にある給水場   右下:競技場への入り口アーチ



左:スタジアム
2万人(3万という人も)収容、観客は男性のみ
子供たちがヨーイドンで走っていた

下:ギリシャに多い離れワン太郎





カタコロンのおみやげ物屋メインストリートには大勢観光客が歩いている。
クルーズ船寄港の経済効果は大きいだろう。

上:一本はずれると静かな住宅街
住宅の庭にはオレンジがなっていた

左:港の漁船(遠くに見えるのがプレチオーサ)

13時過ぎ出港







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