東 地 中 海 ク ル ー ズ
航海日

2014年 4月

 東地中海クルーズ旅行6日目。夜10時50分ころからダーダネルス海峡通過開始、その後エーゲ海、イオニア海を通ってアドリア海を進む。


終日航海日

 夜10時50分ころ、ダーダネルス海峡に差し掛かると一隻のモーターボートが近づいてきた(写真左下、光量不足でぶれていますが)。海峡のパイロット(水先案内人)がプレチオーサに乗船するとすぐにボートは離れていった(写真右下)。
 ここからしばらく、ダーダネルス海峡通過でパイロットが同行する。海峡を通過し終わるとパイロットは下船する。イスタンブールへ来る際も、同様に乗船していた。
 海峡通過の所要時間はおおよそ3時間、夜間航行なので注意深く進む必要があるらしい。




 上下:ギリシャ沿岸のエーゲ海の島々   下:結構上のほうまで人家?が点在している。あれだけ上に住むということは、生計は漁業だけではなさそうだ。




 一日中ギリシャ、アルバニア近海を進む。





 プールサイドではエアロビやストレッチ、レゲエダンスなどの教室が開かれたり(左上)、イタリア語や染物・クラフトなどの教室もある。
 右上:デッキで日光浴を楽しむ人たち

 この日は午後(イオニア海に入ったあたり?)から強風が吹き、デッキで寝る人もだいぶ減った。船はほとんど揺れない。横揺れ防止機能があるから今の大型船は大丈夫ねと言う人たちもいた。
 ただ、海面を見るとさほど波は高くない(日本ならほぼ”鏡のよう”といってもいい程度)。太平洋を行く小笠原丸や、九州と奄美、沖縄を結ぶフェリーなみのうえ(2014.4の韓国の海難事故で有名になったが−売却されたなみのうえだったので)は半端なく揺れるが、波の高さが違う(冬の小笠原丸は6mを越える波間をゆく)。台風は問題外としても、冬の太平洋は低気圧が発達するので海が荒れる。内海とはいえ地中海でも荒れたら揺れるはずだ。ただ、おが丸などは定期航路なので危険な場合以外は揺れても就航するが、クルーズ船はそうした時期は出ないのだろう。



 上:翌朝、モンテネグロ沿岸をゆく
 時計の針を一時間戻す。



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